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HIKING



Manoa Falls 
(マノア滝)


 ワイキキからわずか15分ほどの場所に、こんな森と渓谷があるなんてかなり驚きです。
 マノア滝は落差約50メートルで、オアフ島で最大の落差を誇る滝です。
 滝までの鬱蒼とした森の中は熱帯雨林のようで、鮮やかな色の鳥たちをたくさん見ることができます。
 トレイルの終点で突然目の前に現れるマノア滝に、思わず歓声を上げてしまいました。
 足元が滑りやすいですが、比較的よく整備されたトレイルで、スニーカーでも大丈夫です。
 この地域は雨 (スコール) が多いので、雨具は必携です。  また、泥だらけになる可能性もあるので着替えと、虫除けスプレーも持参したほうがいいでしょう。
 ちなみに、ぽから篤 はここで滑って転び捻挫。 さらに何ヶ所も蚊に刺されました… (^^;
                       (2008年7月)

 駐車場 : $5




☆ 行き方 ☆

 ワイキキからは KALAKAUA 通りを北に進み、 KING ストリートを右折。
 すぐ次の信号を左折すると、そこが PUNAHOU ストリートなので、そこを北上。
 ハイウエー(H-1)を越えると住宅街になり、さらに進むとY字路になる。
 左が MANOA ロード、右が EAST MANOA ロードで、左の MANOA ロードを行く。(主流の流れは EAST MANO ロードなので、左折する感じで曲がる)
 そのまま真っ直ぐ進むとやがて森の中の道となり、屋根のある歩道橋の先に駐車場がある。
 ワイキキから車で15分ほど。

@駐車場→

 午前10時くらいまでなら駐車料金 ($5) は徴収されない。


←A駐車場からしばらく林道を行く。
Bトレイル入口
フェンスに囲まれているが、人が通れる分は開いている。→

←Cトイレ
D鬱蒼とした森の中を進む→

←E湿度が高く、足元がぬかるんでいるので滑りやすい。
F妖精が住んでいそうな森→

←G竹やぶもある
H歩き始めて約30分。
マノア滝に到着→




Koko Head 
(ココヘッド)
 オアフ島の東側、ハナウマ湾のすぐ近くにある標高370メートルのココヘッド・クレーター。
 かつて頂上に電波塔があり、この建設時に使われたケーブルカーの線路がトレイルとなっています。
 下に立つと見上げるような線路は、頂上まで真っ直ぐに延びています。
 頂上に近付くほど急勾配になり、四つん這いになって一歩一歩登っていく感じになります。
 どこまで行っても風景は変わりませんが、登頂した時の達成感はひとしおです。
 日陰が無いトレイルなので、早朝の涼しいうちに登るのがいいでしょう。
 トイレや売店などはありません。
                      (2008年7月)

 駐車場は KOKO HEAD DISTRICT PARK の駐車場 (無料) を使用。


☆ 行き方 ☆

 ワイキキからH-1をEASTへ向かう。
 やがてH-1は KALANIANAOE HWY (一般道) に変わるが、そのまま直進。
 ハワイカイ・ショッピングセンターの大きな交差点も直進し、Kuapa Pond の橋を越える。
 ココマリーナ・ショッピングセンターの交差点を左折。 この交差点の特徴は、道路が2車線になって急勾配な上り坂になる手前の交差点 (ハナウマベイ直進≠フ表示あり)。
 左折したら最初の信号を右折。 右側に図書館あり。
 そのまま住宅地の中を走ると、道が大きく左にカーブする。
 カーブを過ぎた交差点 (ANAPALAU ストリート) を右折するとKOKO HEAD DISTRICT PARK≠フ駐車場。
 ワイキキから車で20分ほど。


@ココヘッド地区公園の駐車場入口→
野球場や射撃場のある大きな公園
 


←A一番奥の野球場前に駐車する。
B野球場に沿って先に進み、右側の土手を適当な場所から登る。→
(遠回りだが車道を進み丁字路を左折しても行ける)


←C車道をほんの少し行くと右に登れる道があるのでここを入る。
Dすぐにトレイルの全容が目に飛び込んでくる!→
←E標高370メートルの山頂まで一直線に伸びる階段 (線路)

 どこまで登っても風景が変わらない…
 かなりツライ登りだ。
 梯子をのぼるような急傾斜もある。
F中間地点の最大の難所
線路が谷間を越える。
枕木の間は谷底になっており、足を踏み外したら… →


←G谷越えでは老朽化して簡単に動く枕木もある。
高所恐怖症の人は、右側に迂回路あり。 (こちらもかなり危険な道だが…)
H約1時間で頂上へ→


Iハナウマ湾の眺めが素晴らしい!
苦労して登ってきた甲斐がある。→
 下りはいま登ってきた無限階段をひたすら降りるのみ。
 はるか眼下にスタート地点と駐車場が見える。
 下りはかなり怖く、四つん這いになって降りる人もいるほどだ。



赤線の部分が衛星から見たトレイル↑ (Google より)





Diamond Head (ダイアモンドヘッド)


 ハワイの象徴・ダイアモンドヘッド。
 ワイキキの町からはどこにいても眺められるこの山は、観光客やロコ(地元民)たちの人気のハイキングコースです。
 標高232メートルの山頂では、360度の絶景を手に取るように楽しむことができます。
 火口跡の駐車場からこの絶景までは30分ほどの行程ですが、混雑すると途中の階段や砲台跡がハイカーで大渋滞となるので、早朝の登山をお勧めします。 水平線から昇る朝日も見事です。
 途中にあるトンネルや砲台跡は2003年までは真っ暗闇でしたが、その後に照明が設置され、懐中電灯が無くても大丈夫になりました。
 飲料水は必携!   (2007年6月確認)

開園時間 : 6:00〜18:00
入園料   : 1人$1 (年間パス$10)
         車の場合は1台あたり$5



@記念写真の定番ポイント →
ここからトレイルがスタート

←Aスタート地点
整備された公園のコンクリート道
Bはるか先の山頂を目指す→



←C少しずつ山道らしくなってくる。
ジョギングで走り抜いて行くロコには、ただただ脱帽


D途中からの眺めも素晴らしい→
 トレイルは大変整備されている



←E76段の階段
このコンクリートの階段を登ると、狭いトンネルが口を開けている


Fトンネルを抜けると、
99段の急階段が待ち受ける →

←G最後は砲台跡のらせん階段

展望台からは、
ワイキキの高層ホテル群、トロピカルブルーの海、広大な火口跡・・・ 
どこを見ても飽きることの無い眺望が広がる

展望台は狭いので、早朝でなければこれらの眺めを満喫できません
眠いのを我慢して、山登りをしましょう!





赤線の部分が衛星から見たトレイル↑ (Google より)



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